iijmioがあまりに酷い件

IIJのITシステムがとてつもなく最低なので怒りまくってる(あまりに酷いので解約しようかと思ってる)

IIJmioについてSIMを追加しようとしたら、本人確認のため、書類画像のアップロードを求められた。SIM追加でもそんなことするのかと驚いたが、最近総務省の締め付けがきついからそうなんだろうと、IIJ契約時にもそうしたように、運転免許書の画像をアップロードした。

すると、数時間たって確認書類不備だというメールが届く。既に登録されてる名前と、確認書類との字体が違うからリジェクトするということだ。そりゃ私の戸籍名はIMEでは出ない旧字が使われているので、名前として登録している常用漢字のそれと字体は異なるけど、以前はそれで通った訳じゃないか。(そもそも「字体違い」だと分かってるわけじゃないか)。

これ、名前として「令」の字を登録しようとすると、以前は令の最終画が「亅」だとリジェクトされ、「ヽ」でなければならないとされたのに、どこぞの官房長官が「令和」を発表するときに「亅」の令で示したために、以降、それでも同じ字だとされてしまったとか、そういうレベルの話である。あるいは吉は𠮷と同じかとか、高と髙は違うかという話である。

まぁこれも役所が馬鹿だからであってIIJが馬鹿なわけではないと言えなくはないけれど、何故か私に名前をその旧字で修正登録しない限り契約はしないとか言ってくる。修正期限は1週間だと。【をい】

仕方がないから、メールで指示されたように、情報修正のページに行って、名前を修正しようとするが、「姓」は修正できても「名」の欄は修正できない。どういうこと?とブラウザを変えたりするが、何をどうやっても「名」は修正できるようにならない。

仕方がないから、サポート電話の番号をなんとか探し出して、電話をかける。自動応答に従って電話の番号をプッシュして「本人確認」での問い合わせであると選択したら、「問い合わせが混雑している」旨のアナウンスが流れたと思ったら、ぶちっと回線を切られてしまう。【をいっ】

仕方がないからサポートチャットというのを探し出して、これで連絡を取ろうとする。チャットも自動応答だが、ここで「本人確認の問題」だと選択すると、AIが回答してくることに、登録情報修正において「名」と「生年月日」は修正できないから、サポートに連絡しろと電話番号を案内してくる。

え!?「名」は修正できない問題を知ってて、システムを修正しないで客に対応を求めるのかよ?んで、さっきサポート電話に連絡しようとしたらブチ斬りだったじゃないか。【をいっ!】

サポートチャットの方は、AIから、有人サポートに切り替わるからと呼び出し中であることが表示されているが、なかなか切り替わらない。待つこと数分(その間に状況説明の文章を書きあげてしまった)。

ようやく有人に切り替わったので、状況説明の文章をぶち込んだら、本人確認させろという。「ログインした状態」でサポートよびだしてるんだから本人確認もクソもねーだろと。じゃぁ何かね本人確認書類をアップロードしたら本人確認できるとでも!?あーん?

結局、クレジットカードの下4桁で確認とられたが、正直チャット画面にクレジットカード番号とか放り込むの気持ち悪いよ。

で、オペレータの方で、「名」を修正できる【かも】しれないということで、修正前の「名前」と正しい「名前」とを伝えて、処置をお願いすることに。かもってなんだよかもとは。【をいっ!(憤怒)】


そして、オペレータの修正作業はすぐではなく、時間がかかること。修正で来たかどうかは連絡が行われないので、客自ら修正完了したかどうか確認すること。修正が完了したら、再度本人確認書類をアップロードしなおさなければならないこと。オペレータで修正できないこともあるらしく、その場合の連絡先(だからその電話番号の回線もiijと契約してるものじゃないか!)を尋ねられた。【もうええわっ!】

サポートとのやりとりからもう2時間経って、営業時間はとっくに過ぎてるが、未だに私の名前は修正されない。

2019年弾いた曲

今年は左肘部管症候群の手術を受け、一時期右手しか使えない時期があった。にも拘わらず約56曲を演奏した。これはちょっと詰め込みすぎで、最後に疲弊してしまったので、来年はもっとのんびりやりたい。

 

20190216_33回関西ついぴ

20190217_ピアノマニア弾き合い会

20190309_ピアノマニア弾き合い会

20190417 Palestrina Ave Maria

https://www.youtube.com/watch?v=pzUBcalaK-w


20190420_ピアノマニア弾き合い会

20190428_第11回ShigeruKawai普及委員会

20190429_第52回東京ついぴ

20190505_第20回ゼフィルス音楽フォーラム

20190518_聴き晴るかしの会

20190519_ピアノマニア弾き合い会

20190629_32回関西ついぴ

20190706_20190706 中之島チェンバーミュージック

20190714_アンサンブル弦の風合同発表会

20190721_ピアノマニア弾合い会_

20190728_第2回聴き晴るかしの会

20190811_第33関西ついぴ

20190831_ピアノマニア弾合い会

20190911 願榮光歸香港 

https://www.youtube.com/watch?v=qrTmt1t1dm0


20190914_カヤッククラヴィア弾合い会

20190922_ピアノマニア発表会

20190922_ピアノマニア発表会

20191013_ShigeruKawai普及委員会

20191020_第9回みんなで音楽祭

20191102 ハラ「平和に生きる権利」

https://www.youtube.com/watch?v=CKBFt6_00eA


20191116_第34回関西ついぴ




 

私の7曲バトン・5曲目 ~ ドヴォルザーク、三好、河合「乳母車」

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ドヴォルザーク、三好、河合「乳母車」

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【My seven piano pieces ✳︎私の7曲バトン・5曲目】

Taking up the challenge from Chika-san

Promoting classical music is important to me so I have been asked to accept a challenge to post seven piano pieces from the repertoire that I love (Switch your instrument of choice accordingly)

The request was one piece per day, No explanations, no reviews, just covers.Each day I decide to post this,
I will ask a friend to take up the challenge.
Today I nominate Fuwa-san.

1日1曲、自分のレパートリーから表紙の画像をアップして、バトンを渡す友人をノミネートするらしい。7曲分の1週間チャレンジ。
楽曲について説明する必要はなく、上の英語をコピーして、楽曲表紙の写真を投稿するだけだそうです。

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「私の7曲バトン」が千夏さんから回ってきました。「レパートリーから」選べということですが、私にレパートリーと呼べるような曲は無いので、大いに曲解しつつ7曲取り上げます。

5曲目として掲げるのは、作曲ドヴォルザーク、作詞三好達治マッシュアップ河合瑠美子、採譜・編曲藤若亜子「乳母車-アメリカ」です。

歌詞があることから分かるように、ピアノ曲ではなく、ピアノ伴奏付きの歌ですが、そこは拡大解釈としてお許しを。

三好達治の詩「乳母車」に、ドヴォルザーク弦楽四重奏曲アメリカ」の2楽章を当てるとぴったりとハマるという事を、河合瑠美子が見出し、それを私が採譜・編曲しました。

現在、三好達治の「乳母車」に曲をつけた歌を徹底的に集めて演奏する「乳母車」シリーズ(歌い手はさちさん)を続けていますが、その演奏シリーズの中から、本「乳母車-アメリカ」を演奏した録音が

www.youtube.com


です。

この曲の発表当時は、三好達治著作権は切れていませんでしたが、めでたく著作権が切れましたので満を持して楽譜販売いたします。

今日はバトンの指名は、古今東西ありとあらゆるピアノの名曲を知り尽くし、全て演奏しているのではないかと思われるピアノ曲の博識者、不破さんです。(もし受けられないよならスルーしてください)

私の7曲バトン・4曲目 ~ 藤若亜子マッシュアップ「Beethoven will wait for Elise」(エリーゼの雨傘)

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Beethoven will wait for Elise

 

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【My seven piano pieces ✳︎私の7曲バトン・4曲目】

Taking up the challenge from Chika-san

Promoting classical music is important to me so I have been asked to accept a challenge to post seven piano pieces from the repertoire that I love (Switch your instrument of choice accordingly)

The request was one piece per day, No explanations, no reviews, just covers.Each day I decide to post this,
I will ask a friend to take up the challenge.
Today I nominate Tsutsui-san.

1日1曲、自分のレパートリーから表紙の画像をアップして、バトンを渡す友人をノミネートするらしい。7曲分の1週間チャレンジ。
楽曲について説明する必要はなく、上の英語をコピーして、楽曲表紙の写真を投稿するだけだそうです。

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「私の7曲バトン」が千夏さんから回ってきました。「レパートリーから」選べということですが、私にレパートリーと呼べるような曲は無いので、大いに曲解しつつ7曲取り上げます。

4曲目として掲げるのは、藤若亜子のマッシュアップによる「Beethoven will wait for Elise」(エリーゼの雨傘)です。

映画“Les Parapluies de Cherbourg”(邦題:シェルブールの雨傘)は1964年に公開された映画で、著作権の保護期間を過ぎています。
一方、そのメインテーマ“I will wait for you”(日本ではこの曲も「シェルブールの雨傘」と呼ばれている)の作曲者ミシェル・ルグランは2019年1月26日没で、著作権の保護期間内です。

では、この曲の著作権はどのように受け止めたらよいのかというと、Sync(同期権)と呼ばれる支分権の権利保護期間が終わっていると理解したらよいようです。簡単には、映画の映像に同期して演奏されることについてのみ権利保護がないということらしいです。

ということで、オリジナルの映画の映像に同期した動画が
https://youtu.be/IfDZPpUuIKY
です。

楽譜販売するのは権利関係上難しいと思われるので、もし興味がある方がいらっしゃった場合は個人的にご連絡ください。

今日はバトンの指名はありとあらゆる鍵盤楽器演奏の魔術師 筒井さん です。(もしダメだったらスルーしてください)

《私の7曲バトン・3曲目 ~ トゥリーナ「海洋交響曲」ピアノソロ版》

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Joaquín Turina Pérez - Sinfonía del Mar

 

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【My seven piano pieces ✳︎私の7曲バトン・3曲目】

Taking up the challenge from Chika Kawano

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The request was one piece per day, No explanations, no reviews, just covers.Each day I decide to post this,
I will ask a friend to take up the challenge.
Today I nominate Akikan.

1日1曲、自分のレパートリーから表紙の画像をアップして、バトンを渡す友人をノミネートするらしい。7曲分の1週間チャレンジ。
楽曲について説明する必要はなく、上の英語をコピーして、楽曲表紙の写真を投稿するだけだそうです。

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「私の7曲バトン」が千夏さんから回ってきました。「レパートリーから」選べということですが、私にレパートリーと呼べるような曲は無いので、大いに曲解しつつ7曲取り上げます。

3曲目として掲げるのは、トゥリーナ「海洋交響曲」(Turina, Joaquin:Sinfonía del mar)です。


トゥリーナは、1945年9月11日に、5楽章形式の管弦楽曲を作ろうと計画し、「海洋交響曲」と題して作曲をはじめました。しかし、最初の2楽章分をピアノスコアとして完成しただけで、この作品は未完となってしまいました。

第1楽章はプレリュード、第2楽章は「悲劇的な逸話」と題されたソナタ形式標題音楽になっており、ミネルバケンタウロス、ジプシーが登場する海難の物語が表されています。

トゥリーナの生誕100周年に、マヌエルカスティージョはこの2楽章分のオーケストレーションを行い、1982年3月18日、ベニートローレットが指揮するスペイン国立管弦楽団によってレアル劇場(マドリード)で初演されました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

この楽譜は、販売を始めたところです。是非、ご覧になってください。

今日はバトンの指名は「マイナー曲」演奏の心の師匠あきかんさんです。(もしダメだったらスルーしてください)

私の7曲バトン・2曲目 ~ ポンセ作曲「ヴァイスの『バレエ』」ピアノソロ版

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Ponce : "Weiss's Balletto"

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【My seven piano pieces ✳︎私の7曲バトン・2曲目】

Taking up the challenge from 川野 千夏 (Chika Kawano)

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The request was one piece per day, No explanations, no reviews, just covers.Each day I decide to post this,
I will ask a friend to take up the challenge.
Today I don't nominate anyone.

1日1曲、自分のレパートリーから表紙の画像をアップして、バトンを渡す友人をノミネートするらしい。7曲分の1週間チャレンジ。
楽曲について説明する必要はなく、上の英語をコピーして、楽曲表紙の写真を投稿するだけだそうです。

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「私の7曲バトン」が千夏さんから回ってきました。「レパートリーから」選べということですが、私にレパートリーと呼べるような曲は無いので、大いに曲解しつつ7曲取り上げます。

まず2曲目として掲げるのは、ポンセ作曲「ヴァイスの『バレエ』」ピアノソロ版です。

ポンセが貧窮していた際に、世界的ギター奏者のセゴビアに依頼され、ヴァイス作曲と偽って発表することになったのがギター曲「バレエ」です。


詳しい説明は過去記事「偽作曲(シリーズ3回目:偽作と金) - 晴天な」にあります。

 

このギター曲をピアノソロ演奏用に編曲したのが今日ご紹介する楽譜です。

 

ギター用の原曲の音をそのままピアノにするのではなく、メロディ部分をカノンにして悲しげな曲想を活かしながら、元曲よりも緻密な内容の曲となっており、ピアノ曲としての高い完成度を誇っています。

 

www.youtube.com

この楽譜は、販売を始めたところです。是非、ご覧になってください。

今日はバトンの指名はなしです。

私の7曲バトン・1曲目 ~ シベリウス「悲しきワルツ」連弾版

 

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Sibelius : Valse Triste Op.44 for piano 4 hands

 

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【My seven piano pieces ✳︎私の7曲バトン・1曲目】

Taking up the challenge from Chika-san

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I will ask a friend to take up the challenge.
Today I nominate Fushiki-san

1日1曲、自分のレパートリーから表紙の画像をアップして、バトンを渡す友人をノミネートするらしい。7曲分の1週間チャレンジ。
楽曲について説明する必要はなく、上の英語をコピーして、楽曲表紙の写真を投稿するだけだそうです。

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私の7曲バトンが千夏さんから回ってきました。「レパートリーから」選べということですが、私にレパートリーと呼べるような曲は無いので、大いに曲解しつつ7曲取り上げます。

まず最初に掲げるのは、シベリウス「悲しきワルツ」連弾版です。


シベリウスの「悲しきワルツ」Op.44は、シベリウスの義兄アルヴィド・ヤルネフェルトの戯曲「クオレマ」にシベリウスが劇付随音楽6曲をつけて同名の「クオレマ」としたものの中から、第1幕用の曲を独立させたものです。

クオレマ――"Kuolema"――は、「死」を意味します。「悲しきワルツ」が流れる第1幕では、主人公の母の死が取り上げられます。

病床の彼女が眠っている時、音楽が聴こえてきて、そして無数のダンサーが彼女の許を訪れ踊ります。そして彼女もダンサーと一緒に踊ります。しかし彼女はすぐに疲れてしまい、踊りを休まざるを得ません。そのうちにダンサーたちは去っていなくなりますが、再び彼女は渾身の力で踊り始め、ダンサーたちが戻ってきます。しかし、突然ノックが訪れ、彼女の悲鳴と同時に、音楽は鳴り止み、ダンサーたちは消えます。そしてついに死がやってくるのです。

シベリウスは、「悲しきワルツ」Op.44の管弦楽版の他に、ピアノソロ版も書いています。ピアノソロ版は、若干管弦楽版にはない音が加えられ、ピアノの特色にそった内容を備えています。が、それでも音楽的内容と演奏技術が若干マッチしてないように思われます。

また、管弦楽版に忠実な連弾版が他の編曲家から出されていますが、ピアノで弾いた場合にソロ版の魅力に劣る部分があるように思われます。

そこで、シベリウスの手によるピアノソロ版をベースに、新たに編曲したのが本連弾版になります。単にピアノソロ版を4手に拡張したというだけではなく、4手の緊密な連携・調和を重視した内容になっています。

 

www.youtube.com

 

このシベリウス「悲しきワルツ」連弾版の楽譜は、販売を始めたところです。是非、ご覧になってください。


バトン1本目はピアノサークル ピアノマニアさんに回したいと思います。ピアノマニアさんはブログで多くのピアノ曲を紹介なさっていますが、自身の「レパートリー」的な位置づけで内を紹介してくださるか楽しみなところです。